陸マイラーを目指すパパはマルーン色の夢を見る

伊丹空港を拠点に立派な陸マイラーを目指す2児のパパの記録

1マイルの価値が2円相当である、という説は妥当か?

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こんばんは。

 
元気いっぱい2歳の息子と泣きわめく乳飲み子がいることを言い訳に執筆がはかどらないマルーンメガネです。
 
マイルを頑張って貯めよう!と言っているサイトの大半では1マイル2円相当の価値があるよ^^と謳っていますが、果たして本当なのでしょうか?
 
いえ、疑うわけではないのです。
 
しかし根っからの理系思考ですから、自身の目で確かなソースを確認したりエビデンスを得ないと、腑に落ちないんですよねw
 
あっアメックスゴールド祭りの突撃はまた別です。時には無駄かもしれないと思いつつ行動することが必要ですから^^
 
では、実際に1マイル2円の価値があるのか検証してみましょー
 
 

 

  

伊丹ー福岡間のフライトで考察してみる

 

シーズン・必要マイルチャートはANAのサイトを参考にしているので間違いなしです。

 

 

シーズンの設定期間は割愛します。特典航空券を取得する場合の、伊丹-福岡間の必要マイル数は、それぞれ往復で

 

  • ローシーズン      10,000マイル
  • レギュラーシーズン   12,000マイル
  • ハイシーズン      15,000マイル

 

となりますね。

 

ではでは、レギュラーシーズンを例にとって安く航空券を手配できた場合の値段を確認してみましょう。

 

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旅割55を利用した場合の区間最安運賃は9600円です。

 

すなわちレギュラーシーズンに伊丹-福岡間を区間最安運賃で往復した場合は往復で19200円の運賃がかかりますのでマイル単価を計算すると

 

19200÷12000=1.6(円/マイル)

 

ということになりますね。

 

  

思いのほか単価はよくないのかも?

 
 私がよく使う区間を例にとって計算してみましたがいかがだったでしょうか?
 
1マイル2円にもなりませんでしたね^^;
 
 
 
なぜ差が出るのか?からくりは簡単。
 
その他のみなさんのブログでのマイルの価値計算が割のよさそうな路線でなされているからです!
 
たとえは悪いかもしれませんが、中央値と平均値が全然違う数字を示すのと同じですね。相手によい印象を与えようと思えば、取り扱うデータ次第でいかようにもできてしまします。
 
 
まとめると、1マイル2円相当の価値があるという説が妥当かどうかは、一概には言えないということになります。
 

 

  

それでもやっぱり価値のある特典航空券

 
ではなぜANAのマイルを使った特典航空券にこだわるのか?
 
それはで得られたマイルを使うことで、実質ノーコストで何万円もかかる航空券をゲットできるからにほかなりません。
 
当たり前のことを言っていますが、これが基本にして最大の理由です^^
 
無から有が生まれれば、その有の価値は無限大に等しいですよね。(極限の授業を思い出しましたw)
 
これからも精を出してマイルを獲得していきたいと思います☆
 

アメックスのポイントで交換したJALマイルもお得です^^